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 目的/基材選定のポイント基材の種類と特徴|粘着剤/加工方法| 
ラミネートフィルム・加工
  
 
粘着剤
インク面に貼付されるラミネートフィルムの粘着剤は、粘着性、耐候性、透明性に優れた特殊粘着剤が使用されます。また粘着剤面を平滑にし、透明性を高めるため、剥離材にもフィルムが多く使用されます。
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ラミネート加工
 ラミネートフィルムを貼付するラミネーターにはコールドタイプとホットタイプの2種類があり、用途に応じて使い分けが必要です。
 コールドタイプ(感圧タイプ)
特に水性インクジェットプリンタ用メディアなどの場合、熱によるメディアへの影響を考慮してコールドタイプのラミネーターでの加工が多く採用されます。既述のラミネートフィルムを使用します。
 ホットタイプ(感熱タイプ)
接着剤を加熱しながら加工していくラミネート方式です。両面を加工するパウチラミネーターなどがあります。パウチラミネートは加熱時に接着剤が液化して印刷表面の凹凸に追従する反面、耐熱性がないなどの欠点があります。
 水性インクジェット方式の場合、エッジ部分からの浸水により画像面が損傷する危険があります。当社ではエッジガードテープで対応するやり方のほかに、
  
 (1)アンダーフィルム方式によるオーバーサイズラミネート
メディアサイズより大きめのラミネートフィルムによる加工
  
 (2)コールドデュアルガード加工
メディアサイズより大きめのラミネートフィルムとマウント用粘着シートで、表裏から挟み込む加工
  
 
を推奨しております。LAGLA-62はそうした加工方法に対応したワイドラミネーターです。
 
 
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リキッドラミネート加工
 
 

専用のコーティング液で表面を加工する方式です。粘着剤付き塩ビシートのほか、凹凸のあるターポリン、壁紙などのメディアの表面保護が可能です。

 
 
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